geco.jp      



秋田公立美術大学を活動の拠点とし始めてもうすぐ2年がすぎた。はやい! 時間がやばいぐらいに加速している。だめだぁ。

全てにおいて中途半端で、まだまだ何も作っていない。まだまだ何もできていない。状況はいろいろそろいつつあるがなんだろう・・・気力か。気力が欠乏してきたのか・・・やばい・・・

体が重い。酒飲んでる場合じゃない。あああ・・・


2016年11月25日 Fuji, Hiroshi (フジヒロシ)


日々の活動の様子はFuji Hiroshi Facebook でご覧ください。
http://www.facebook.com/fuji.hiroshi

2004年頃から使っているブログサイト(結構停滞気味) 
http://geco.exblog.jp/ 


Fuji, Hiroshi Works File (Portfolio)  藤浩志の代表的な空間作品の紹介はこちら 


 

 




ここから下はこれまでの仕事の一部をだいたい新しいものからプロジェクトごとに列記します。
※じわーっとゆっくり進行中のも多いので、わかりにくいかもしれません。ごめんなさい。

※いろいろリンクしていたり、していなかったり・・・古いファイルはリンクがなくなっているもの多いです。ちゃんと整理しなければ!
※重いファイルもあるので時間がかかります。


霧島超(ちゅ〜)藝術學校 2015

霧島アートの森の美術館を期間限定の藝術學校と見立て編集し行った展覧会。「ねずみ校長」「龍教授」「ヤセ犬教授」「お米のカエル教授」「ハニワ名誉教授」「かえるさん」などを迎え、展示室ごとに講義が進められてゆく構成。途中実技の部屋もあり、数十万個のおもちゃ類やペットボトル、ポリ袋など自由にいじって楽しめる空間もある。最後の部屋は図書室と見立て、89年に鹿児島にオープンしたイイスペイスのテーブルの再現などをし、空間を製作した。


Happy Paradies 2015

全国各地で開催されている「かえっこ」で集まってしまい、残ってしまうおもちゃ類のうち、いわゆるM系と呼ばれているおもちゃ、別名ハッピー系だけを集めた空間でミュージアムピースを作ってみた作品です。金沢21世紀美術館の展示室のために3体のトイザウルスと5万個ほどの分類されたハッピー系のおもちゃ類を並べて空間を作っています。このおもちゃは「金沢美大の学生5名ほどが自由に楽しみながら並べてゆく」というルールによって並べられることになっています。

出品した金沢21世紀美術館の展覧会


polyplanet company 2015−

ビニプラ、ポリプラ、ポリプラちっく、ユースレスセレクション、もろもろ名前を変えてきたけど、ビニプラ、ポリプラ系の活動をポリプラネットカンパニーということで架空の団体を作り活動しようかと思っています。おもちゃ破片とか、ぬいぐるみ素材とか、うちに大量に集まっってくる素材を領して何かつくりたい人、一緒に作りませんか。ネットワークメンバー募集しますので今日j味のある人はメールください。縫い物好きで何作っていいかわからない人、分類好きの人、募集します。

ちなみに代表者はあの「UTTM」(大分にあるトイレのミュージアム)の館長 橘香里(たちばなかおり)さん。彼女は実在の人物ではなく、架空の人。ポリプラネットカンパニーを牽引する強力な人のはず。橘さんになりませんか!

とりあえず、十和田市現代美術館でたちあがり、秋田県の上小阿仁村ですこしだけ動いてみて、札幌の地下街でやたらと反響があり、秋田の駅前の商業施設の一角で試してみて、茨城県北芸術祭で常陸多賀駅前の銀行跡地でやってみたりして反応見ています。けっこういい反応。

北茨城の雰囲気はこちら。 http://geco.exblog.jp/23225674/

facebookのページも作ってみました。 https://www.facebook.com/polyplanetcompany/

 


うみかえるスタジオ 2015-

筑前深江海水浴場の入り口にある昭和6年に炭鉱を運営する会社の別荘として建てられた朽ちそうな木造建築。これまでかえっこ事務局のおもちゃ集配所として主に利用してきましたが、地元のあたらしい住民を中心に自然農や食、環境や教育、ふくしなどをテーマとしたシェアスタジオとして徐々に改修されつつあります。資金がないのでじわじわっと身を削りながら。資金提供や労働力を提供してくれる方じわっと募集しております。横のフジスタジオと連携して面白い活動拠点を作りたいと思います。

このサイトにリンク作ってみました。
http://geco.exblog.jp/23319251/


トイザウルスの棲む島 2014−

かえっこで集まってしまうおもちゃの破片類。それらを使ってトイザウルスというものを作り始めたのが2009年 水都大阪で生まれ、、六本木ナイトとかアーツ千代田3331とかなんだか定着し、それをつくる時間がとても楽しい。未だに増え続けるおもちゃの山を分類し、どうにかしなけばならないという「作らされている」感覚も面白い。表面的には単なるおもちゃでできたザウルスでしかないが、その集まってくる背景や状況、かえっこシステムとリンクしてしか生まれてこないという前提条件にはまっているのかもしれない。


十和田奥入瀬芸術祭 2013−

地域のアートプロジェクトを、その地域の公立の美術館など、公共施設が拠点となり、事務局もかねて行うことはできないものか…という単純な課題を試みてみました。十和田市現代美術館が中心となり、十和田市現代美術館の企画展示室も会場のひとつとなり、奥入瀬エリアにあるホテル跡や重要文化財の古民家、十和田湖遊覧船などを利用したアートプロジェクトを開催してみました。 いろいろ課題が見えてきた貴重なプロジェクトです。ここからどのような活動が連鎖するのか…。動き出してしまいました。

十和田奥入瀬芸術祭のサイト http://artstowadaoirase.jp/


藤森八十郎の「超訳 びじゅつの学校」2013−

十和田市現代美術館の冬の企画展を低予算でどうにかつくらなければならなくなり、苦し紛れにつくった「超訳 びじゅつの学校」これが意外といいシステムで、どんな地域にも常設で置きたい空間になりました。

そこの校長ということで、架空の人物 藤森八十郎が登場し、「がっこう」といいながらも授業もなく、先生もいないというしつらえ。会場に入ると、そこには様々な「超訳 びじゅつ」系の部活動の部室がたくさんあり、そこでいろいろ活動している人がいるというしかけ。

自由に部活動をつくれるしくみだったために会期中、どんどん活動が増殖してゆき、それなりに盛り上がり、そしていまだにその活動の種が発芽しつつあります。

※藤森八十郎という名前は藤島八十郎に似ていますが他人ということです。

超訳 びじゅつの学校のブログサイト http://towadaartcenter.com/blog/choyaku/

超訳 びじゅつの学校のfacebookサイト http://www.facebook.com/choartschool

学校の入り口にあったドローイングの解説画像「イメージはどこから来るのか」について藤森八十郎の代わりに語る映像


Central Kaeru Station
「何故こんなにおもちゃが集まるのか」
2012

スタジオに溜まり続けているやく50万個のおもちゃやおもちゃの破片など集積してつくる個展形式のプロジェクト。アーツ千代田3331ならではの展覧会。

会場の雰囲気を動画でご覧ください。 https://youtu.be/jANcMttq_d4


部室ビルダー 「かえるぐみ」2012−

学生時代、部室で学び、部室で育ち、部室で活かされました。学校には部室がありましたが、なぜだか地域社会には部室がありません。部室は発表の場ではなく自分自身をつくるところです。 暮らしている生活圏の中に、信頼できる人たちと興味関心を共有し、ストックされてゆく空間を獲得する。そこで模索する時間そのものがとても豊かで大切であるということに気付きました。 そしてその態度が地域社会に滲み出て浸透し、連鎖してゆくことが地域社会の豊かさなのではないかと考えました。 その実践者を「部室ビルダー」と名付け、そのネットワークを「かえるぐみ」とよんでみました。

新潟の水と土の芸術祭への参加が決まって発案されたものだが、実はかなり以前から部活動的な活動と部室的な場をいろいろ試みてきた。それを部室ととらえなおすといろいろな可能性が見えるのではないかと…。

新潟での試みを始めとして、群馬県の前橋、長野県の茅野市、福岡県の北九州市でも同時に部室をつくるデモンストレーションをおこない、十和田市現代美術館でもそれにつながる活動を…。

部室についての思いを語る映像はこちら https://youtu.be/WEfmkQa_VKE


どんな感じの部室や部活動があるのか、ちょっとリサーチしてみたブログサイト:カテゴリー分けされてゆるやかに掲載中 部室ビルダー 「かえるぐみ」リサーチ部

Facebookサイト:部室・部活動にとってのヒントを集めてきままに掲載してもらっています。 Kaerugumi Clubrooms Connection


十和田市現代美術館副館長そして館長 2012−

十和田市現代美術館は十和田市のめちゃくちゃちゃんとしたアートセンター。そこの副館長として十和田市を拠点に活動を展開するというのは・・・僕にとって自分を超えた表現のようなもの。

これまでは風のような立場で全国各地を移動しながらそれぞれの地域にかかわってきましたが、ひとつの地域にとどまり、今までと違った視点で地域を見つめ、アートに接し、表現について考えるとてもいい機会かなと。公共文化施設に何が可能か! はたしてどこまでできるのか。その延長で2014年4月より館長になってしまった。…とほほ。 

十和田市現代美術館のサイト


Miracle Water 2011−

豊島区の雑司ヶ谷ではじまった水の役割について考える地域実験。水の役割といっても、地域の風土に対する光の役割や水の役割のこと。地域活動においての人のそれぞれの役割について。風の人、土の人、光の人、水の人とたとえ、種を運ぶ風の人としてではなく、地域の種に興味と関心を注ぐ水の役割の人としての活動について考える。

ブログサイト:Miracle Waterをつくる
東京事典での水についての話。:http://tokyojiten.net/presentation/


飛龍・青森からの旅 2011−

2010年の夏に青森ネブタ「天神・菅原道真」の廃材をすべてもらいうけ、一か月かけて木材と針金と和紙とビスに分類し、その素材で龍を制作し全国を旅する。
とにかく龍の存在について子どもの頃より…いや、生まれる前より無視できない性質。水害や自然災害と縁の深い龍の存在は無視できない。何ができるか分からないが、龍の存在を無視してはいけないということだけはわかる。


ブログサイトはこちら




藤島八十郎をつくる。20 10− 香川県豊島唐櫃丘

地域活動に大切なのは「だれと」活動するのか。そのキーパーソンとして架空の人物「藤島八十郎」を設定し、八十郎が地域のために右往左往しながら活動をつくるろうとする作品。

そもそも存在しない人物を存在させるために、いろいろな地域の内外の人との関係をつくり、活動を作り出す必要が発生し、そこから思わぬ活動の連鎖が始まる可能性を模索する地域実験の表現。瀬戸内国際芸術祭2010出品作品として、豊島の唐櫃エリアの空き家を「藤島八十郎の家」と設定し、そこを拠点として活動の連鎖を試みた。プロジェクトパートナー:管巻三十郎(宇野澤昌樹)
藤島八十郎についての藤浩志のブログサイト

藤島八十郎のブログサイト
(管巻三十郎がぼちぼち気分で管理しています。)

 


Happy Forest  ハッピーの森 2008-10

かえっこの結果できてしまった今後展開したい空間の作品。水戸芸術館での空間の展示。
写真と詳細はこちら
(Portfolio
)
ブログサイトによるハッピー系は


Kaeru System  カエルシステム 2008ー

写真と詳細はこちら(Portfolio)
アメリカのサイトサンタフェビエンナーレに出品した作品。ワークショップ形式による地域飾りの仕組み。

変える、代える、換える、帰る、孵る、還る、カエル・・・ 興味深い活動は連鎖を促す。 その結果、将来の風景がつくられる。

サイト・サンタフェ・ビエンナーレに出品されたkaeru Systemの様子はこちらのブログサイトからご覧ください。 pdfファイルはこちら

水都大阪2009でのかえるシステムについてはこちら


北本ビタミン構想と北本アーツタワー  2008−

2008年の真夏の暑いとき、北本のキャンプ場で5日間の合宿形式のアーツキャンプを企画し、そこから活動の方向性を考えるデモンストレーションを実施。その後北本駅前の元家具やの4階建てのビルを借りてそこでアーティストが活動できる状況をつくり…紆余曲折あり…いろいろなアーティストが北本を現場にそれぞれのプロジェクトを展開したり、北本にスタジオを構える若手作家も増えてきて…結局キタミン・ラボ舎というNPO法人が立ち上がり…なんとなくいろいろ面白そうなことが発生するのだけど…とまあ、まだまだ紆余曲折が続く注目の現場。

僕自身の関わりはブログサイトでご覧ください。

キタミンラボ舎のサイト


此花アーツファーム構想と此花メヂア  2008−

大阪の此花区の政岡土地株式会社からの依頼がきっかけではじまった地域活動の実践プログラム。大阪市、此花区梅香、四貫島地区を中心とし、一般的には入居困難とされる古いアパートや物件、工場跡を利用してアーティストのスタジオやプロジェクトの現場をつくりつつ、此花区がアーティストやデザイナー、クリエイターなどの創作関係者が暮らし、活動をつくってゆく現場になる「アーツファーム」をつくる試み。その中のメリアス工場跡の特殊は物件を借りて、シェアスタジオ「此花メヂア」として利用しつつ、利用者が自主的に活動を展開して興味深いですね。2010年以降は僕はほとんど関係していませんが、それがますますいい状態になって展開している様子です。いいなぁ。
詳しくはブログサイトでご覧ください。

此花メヂアのサイトもできているようです。


”アー”ツクール大阪 つれズレなるままに  2008−

大阪の西成、新世界で何か”アー”をつくる活動。ブログサイトでご覧ください。


Dreaming Bird 夢の鳥    2006〜

日常の廃品によってできた鳥による空間の作品。バングラデッシュビエンナーレグランプリ受賞作品。
写真と詳細はこちら
 (Portfolio
)


昔、東京には夢の島という廃棄物の埋立地があった、今はそこは緑地帯になってその周辺は東京でも新しいエリアとして開発が進んでいる。
夢の島と夢の鳥・・・廃棄物で集まって作られた物どうし。 自我良く似ているので最近このタイトルをつけている。
日々装飾し続ける日常から出る廃品やかえっこのおもちゃの欠片。それをつなげて「飛び立とうとすること」を作りつづける作品。

はたしてどこまで増え続けるか。ちなみに これ以前はcross?でした。結局 cross? が鳥へなったんですね。単純になってよかった。
バングラデッシュでの作品はブログページをご覧ください。

ブログから作ったPDFファイルちょっと試しに。

現在制作の鳥系はブログサイトより


Useless Selection  2006〜 全国各地/System

僕のコレクションしている山とあふれる廃品の素材をいろんな人に素材として提供して利用してもらおうと、素材につけたブランド名のようなもの。

利用者が作品素材を表記するときに 素材:廃品(useless selection) というふうに小さくのっけてもらうだけでいいという簡単な表現。
2007年3月に福岡市文化芸術振興財団の運営する商業施設の中のアートリエというギャラリーで初めて公開。

厳選された素材を陳列、販売し、その場に工房コーナーを設置して一般客にその場で制作する空間を提供。

またそこで制作された作品はその場で販売されるという仕組みを提案した。

この元になる活動は こちら→ Vinyl Plastics Connection(このページも結局、未整理のままですね。未整理のまま完成しませんでしたね。 残念)

ハヘンによる作品制作の様子はブログサイトより


Iza! Kaeru Caravan!  イザ!カエルキャラバン! 2005〜 Kobe 全国各地   

写真と詳細はこちら
 (Portfolio
)

神戸の震災10年事業で立ち上がった防災ワークショップのデモンストレーション。
震災10年 神戸からの発信」事業のひとつとして行った神戸カエルキャラバン2005。
コーディネーターは大阪のiop都市創造研究所の永田さん。単にかえっこをおこなっても・・・ということで、かえっこのシステムを利用しつつも、震災時に必要な基礎的な知識や体験を楽しく学べる「防災ワークショップ型キャンプ」を提案。関西近辺の大学生を中心に数々のユニークな防災ワークショップが考案され、神戸市内5ヶ所でかえっこシステムの防災体験型ワークショップが実施。その後、一泊防災キャンプ体験つきの「イザ!カエルキャンプ」を2ヶ所、秋までの間トータル7ヶ所神戸市内を巡回するカエルキャラバンを実施しました。

それと同時に震災当時の数多くの手記を今の子ども達にわかりやすいように、漫画、イラスト、小説、映画、ゲームなど、様々なメディアに変換するプログラムも同時に実施。様々な作品ができました。その活動をうけつぎ、大阪にNPO法人 +arts(プラスアーツ)を設立。事業名称を「イザ! カエルキャラバン!」と変更し、それぞれの地域独自の防災ワークショップを考えるプログラムとして全国展開、いや世界各地で展開しています。 

その流れで2007年4月には横浜のBankARTにて防災がテーマの展覧会「地震EXPO」が開催され、それにあわせて防災マニュアルの本のようなもの「地震イツモノート」が発行され、インドネシアでも展開し、東京事務所もできて…もうたいへん!

詳しくはこちらから


演劇交響楽第一番 十年音泉 2007

宮城県えずこホールの10周年記念で行われた住民主導型音楽劇の制作記録

僕は舞台美術をはじめフライヤー、当日パンフレット、衣装も含むずべての美術に関わる部分を担当しました。


えずこホールでの最近の活動はこちらから

藤浩志企画制作室ブログからの抜粋記録 pdfファイルはこちらをご覧ください。あけるのに時間がかかります。


cross? 「違和感を飛び超える術」 2005年1月5日〜4月3日  福岡市美術館にて 

2003年、15年ぶりにパプアニューギニアを訪問したことをきっかけに、1988年当時パプアニューギニアから発生し、1994年ぐらいまでイメージを熟成してきたアイコンについて、再考はじめました。過去のおさらいが2003年11月に福岡で行った展覧会PNG。新しい展開としてはじめた第1弾が2003年12月に東京銀座1丁目のSpace Kobo&Tomoにて開催されたコンセプションの為の展示「cross?」そのオープニングで作家の中村政人と西洋美術史の研究者の岡村多佳夫とによるトークを行いました。 

その後、1年。その展開が福岡市美術館で「違和感を飛び超える術」として開催されました。


以下は出品映像のうちのいくつかです。


筑前深江Arts Camp! 筑前深江アーツキャンプ   2006 福岡

海に沈む夕日を眺めて暮らす・・・。できれば海水浴場の近くの農家に暮らしたかった。さらに贅沢を言えば、国際空港まで電車で1時間で行けるところ。その条件を求めて日本地図を拡げて住処を探し始めたのが95年。いろいろ探し回り、その2年後の96年の秋に出会ったのが福岡市内から西に30キロに位置する二丈町の筑前深江。ここに暮らし始めてもう幾年月・・・。

田舎でボチボチ畑でも耕しながら、・・・ウインドサーフィンでもやりながら・・・、釣りでもしながら・・・、なんて思っていたがとんでもない。出張に次ぐ出張で自宅にいるのは一か月で数日程度。土日を深江で過ごすことができるのが年間に何日あることか・・・。

あまりに地元で活動できない僕に愛想をつかせた妻が、地元の小学校PTAのお母さん達や有志に巻き込まれつつ、その他の町内の有志も巻き込まれつつ、僕の身柄を地元に拘束しようと、アートプロジェクト模索方アートプロジェクト。

それがきっかけとなり海の家の土地を30年単位で借りることになり…海の家の建築計画進行中。建物はできつつあるが…結局海水浴場に400坪近い土地を借りて何かはじめようと…

詳しくはこちらを。

 

コフジビル  2005〜

東京都千代田区の古本屋街で有名な神保町に1969年に創立した私塾美学校で、2005年 Kosuge 1-16と藤浩志が行った授業形式のプロジェクトが「コフジビル」 
コスゲとフジが神保町の第5フジビルで行おうとしたプロジェクトということでつけられたネーミング。
2005年に動き始め、2006年で展開しようとしたが学生が集まらずに、2007年に仕切りなおそうとしたが、さらに学生が集まらずに頓挫。
コフジビルという名称でのプロジェクトは消滅したが、結果的にその後いろいろな地域で Kosuge 1-16と一緒に動くきっかけとなった重要なプロジェクトだった。

当時の記録はこちらから


pla. pla. mode 2004 Thaii Changmai/Workshop

Vinyl Plastics Connection から発生した活動のひとつ。地域の子ども達とともに廃棄物を利用したアクセサリーや服などを制作するワークショップを開催し、ファッションショーを行うというプログラム。

タイのチェンマイを拠点に活動を行うナウィンラワンチャイクンの仕掛けで、チェンマイの周辺都市、ランプーンという街で開催しました。このプロジェクトの為にチェンマイ在住の若手アーティストユニット「Beautyform Unisuit」を結成し、そのユニットと一緒にランプーンのハイスクールの子ども達に対して4日間の授業を実施し作品を制作。土曜日の夕方市内の名所の商店街の橋?の上でのファッションショーが実現しました。海外バージョンビニプラ系ワークショップとしては韓国、台湾に次ぎ第三弾となります。


新開地 楽座 2003 kobe

新開地を楽しむ為の「楽座」、これは1900年初頭に神戸で最も栄えた新開地という街を使ったアートプロジェクトとして2003年度に実施されました。その後活動はアトリエワンに引き継がれ、2005年度の活動が続きました。

関西の若手のアーティストやデザイナーによる新開地楽座マップも完成しました。

http://www.rakuza.org


Nature×Workshop 2002〜

生まれ育ちは鹿児島とはいえ市内のどまんなかで自然もなにもない排気ガスまみれの都心部で、自然とは無縁に育ってしまったが、両親やそれぞれの祖父祖母(4人)やさらにその両親(8人)などわかる範囲の直径の先祖が奄美大島のカツオの漁港のある山に面したところだったせいか、どうも遺伝子的に自然に惹かれるところがあるらしい。

20代半ばの2年間のパプアニューギニアでの生活体験はさらに僕自身に大きな刺激を与えることになり、現在の田舎暮らしへ導かれたのだと思う。神戸・六甲山にある自然の家で開催された Nature Art Camp 等がきっかけとなり、僕なりに大きな意味での自然と現代と教育との関わりを考えるようになった。 都市の問題を考えるときにその裏側に付着している問題でもある。長い時間をかけてぼちぼちと体験しながら熟成する課題なのだと思っています・・・。

2002年の記録はこちらから http://www.kobe-sizennoie.com/nac2002/fujihiroshi/index.html


四万十神楽交響楽って何?

高知県の四万十川にちょっとだけ関わってみました。
エキサイトブログでの報告をpdfファイルにしてみました。

四万十神楽交響楽って何でしょう?


Plastics Bottle Works  海亀・三頭龍・etc.   2002   
写真と詳細はこちら(Portfolio)

ペットボトルを持ち寄り地域活動のツールを制作するデモンストレーション。


Viny Pla Show ビニプラショー.  2000/8

小学5年生とのワークショップにより制作したファッションショーの映像作品。韓国の釜山ビエンナーレ出品作品     
写真と詳細はこちら(Portfolio)


Kaekko  かえっこ  2000〜 

写真と詳細はこちら
(Portfolio
)

かえっこ最新情報ブログサイトはこちらから
かえっこについての詳しい説明はこちら

Vinyl Plastics Connectionの一部のアプリケーションとして2000年に我が家の子どもたちの発案から始まったプログラムですが、美術館でのかえっこ出品歴は福岡アジア美術館にはじまり韓国の釜山現代美術館、台北現代美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館、山梨県立美術館、鹿児島市美術館、熊本市現代美術館、福岡市美術館、高松市立美術館、北九州市美術館、サンディエゴ美術館等もろもろ経験豊富。

地域系アートプロジェクトや国際展にいたっては越後妻有アートトリエンナーレ。バングラデッシュビエンナーレ、サイトサンタフェビエンナーレをはじめアジア、ヨーロッパ、アメリカ、日本国内数知れず…。

でも基本はだれでも使えるフリーのシステム。全国各地数千個所の地域活動に現在でも利用され続けています。
かえっこのシステムはとても面白く、いろいろな可能性があるとは思うのですが、なにせお金を使わない子どもの遊び場。いくら開催してもお金が動きません。そこが最大の魅力であると同時に運営する側としては苦しいところ。・・・

で、結局、妻の藤容子がかえっこ事務局をやることになり、僕らは生涯低収入の道を歩み始めたのでした。その後全国各地でかえっこの拠点となるところも多数出てきて、2007年には金沢21世紀美術館で、2008年には水戸芸術館の主催でかえっこの全国会議を開催。かえっこを語るという本も水戸芸術館で制作しました。

藤浩志としては予想以上の連鎖を産みだしたシステム系表現「かえっこ」を超えることが重要課題。…「藤の代表作はかえっこだよな。」と言われるのが一番の苦痛。で、それを乗り越える次の展開をしなければ。かえっこに負けるな!


Vinyl Plastics Connection 2000〜

1997年より家庭内で始まった素材としてのコレクションはまだまだ続き、個々の作品の充実や展開や、これまでできなかった素材の探求をもっと深め新しい動きの発生を仕掛けてゆこうと思っています。2004年11月からこのプログラムの一部はアメリカに渡り、僕の知らないところでサンディエゴから始まり、2年間アメリカ国内を巡回しはじめています。うーん、これって何なんだ?

この活動をまとめて出版したいと思っているのですが、10万部以上販売することを目標としてどなたか出版してくれるところありませんかね?




うたう 1999(1984-)

かなり昔からいろいろなところでう「うたう」ということを表現にしてきました。もとをたどれば古いですが、表現として行ったのは大学院の卒業式の日、ハニワを池に沈める時にラブソングを歌ったのが最初かな。ニューギニアでは太鼓をたたきながら歌ったり、黒塗りにして歌ったり、大谷石採掘現場では数日間歌い続けたり、坂出の港の真っ暗な倉庫で一日中ローラーブレードを履きながら歌ったことも。合唱団に所属してイタリアのローマやナポリのホールで歌ったこともあります。 うたうの写真ファイルもありますが、この動画は1999年に秋葉原TVに出品して、海外の映像作家(ピピロッティ)に影響を与えたといわれる問題作。(歌はそれなりにだめな感じです。)

 


B級動物彫刻家楠 丈クスタケシ 1998〜

動物彫刻制作工房「Zo工房」で働く自称B級動物彫刻家。子どものときヌイグルミ好きだったとか。たまに藤浩志の名を語り出品することもある、いいかげんなやつです。楠丈という存在そのものが藤浩志の表現のひとつという説もあります。楠が没したら回顧展を企画してやろう
こんなんつくっています。どこかで見たようなものもあるかも。


ブログサイトでのクスタケシの活動はこちら


Cycle Rickshaw  サイクルリキシャ 1998-11      

福岡の中心市街地にリキシャ専用道路をつくるアイデアを提案する為のリサーチとデモンストレーション。インドのkhoj Artist Workshop参加作品。
写真と詳細はこちら
(Portfolio)


Public Garden is Wonderful  公庭は素晴らしい 1998−10   

数千個単位の数の灯籠で絵を描く手法を地域活動に組み込むというデモンストレーション。
写真と詳細はこちら(Portfolio)


Plants!  プランツ! 1997〜 

さまざまな場とさまざまな表現をつなぐ、参加自由のテーブルセッション。

1997年の12月から1998年の12月まで、当時ミュージアム・シティ・プロジェクトのオフィスのあったIAF芸術研究所(注)で、毎月2回開催されていたプランニングテーブル、[PLANT]が、福岡市、大名のオルタナティブスペースcom+に場を移し[plants!]として復活。

その後福島県のいわき市にできた総合文化交流拠点いわきアリオスでのアリオスplants!として連鎖。前橋美術館の準備室での利用されたりいろいろ役に立つプログラムです。
いわきアリオスでの活動は こちらのブログのカテゴリーから。


Kite will cover the sky 空を覆うカイト 1996 

カイトを利用して空を覆う実験。OS的表現への連鎖を導き出すパキスタンでの記念碑的ワークショップ。
写真と詳細はこちら
(Portfolio)


Frog Bar OPEN!  ふりカエルBar OPEN!  1993-10    

銀座4丁目の交差点近くにあるギャラリー空間をバーに見立て2週間営業するデモンストレーション。
写真と詳細はこちら(Portfolio)


So Long Frogs!  さよなら蛙達! 1993-03   

2025蛙の池シンポジウムの次のシーンとして制作された空間のプレゼンテーション。
写真と詳細はこちら(Portfolio)
お米のカエル物語
  


2025 Pond of the frogs symposium  2025蛙の池シンポジウム  1992 

世界人口の増加に伴う環境の変化がどのようなものであるかをイメージするためのデモンストレーション。
写真と詳細はこちら
(Portfolio)


Desert of Rice  お米の砂漠 1991    

給料1ヵ月分のお米を買い、勤めていた会社に対する違和感を空間にぶつけるデモンストレーション。 
写真と詳細はこちら(Portfolio)


Media Garden e-space (イイスペイス) 1989〜     

写真と詳細はこちら
(Portfolio)

1989年、パブリックアートのひとつの捉え方の提案として鹿児島の中心地にある実家を改装し、表現の場としての作品Media garden E-SPACEを制作。
その後カフェ空間としてさまざまな方に利用され7年間運営しましたが、経営上の問題とさまざまな事情で1996年に営業をやめ、取り壊すことになり、その跡に建設されたのが30年後にアートセンターとして再構成することをイメージして計画された複合ビルe-terraceです。

現在は賃貸の事務所、住居、教室などで利用していただくとともに、交通局電停前のe-terrace の10階 e-spaceと、3階 e-space Lobby+gallery 紫原のgardenは様々な表現活動の場として様々な要望にこたえてお貸しする空間となります。
e-spacesince 1989 
e-tarrace
since 1998  空き部屋あります!


最近の活動はブログサイトで。(いいスペイスのカテゴリー)

くわしくは こちらを。


Skinny Dogs  ヤセ犬  1988−
パプアニューギニアでのヤセ犬との運命の出会い。その記念碑的作品。戦闘機を引くヤセ犬
写真と詳細はこちら
Portfolio
)

ヤセ犬の散歩→詳細はヤセ犬をクリック  


松ノ木の憂鬱 Melancholic Pine Tree 1985-12
 
成長し続けることに対する疑問を、長さ30mの老松のぬいぐるみを制作して表現してみる。今日の作家展出品作品
写真と詳細はこちら
Portfolio)


カメハニワの棲む島 Kame-Haniwa Island  1985-9 

生きるカメと、活きるハニワをキャラクター化し、その関係を探ろうとしていた頃の作品。
写真と詳細はこちら
Portfolio)


ゴジラとハニワの結婚離婚問題 Marriage of Mr.Godzilla & Ms.Haniwa 1984

大学院の修了制作作品。エネルギー溢れるだけのゴジラと美術という権威の象徴ハニワの結婚離婚問題を考えるデモンストレーション。

※A4縦位置に収まるレイアウトになっていますので、プリントアウトして資料としてお使いください。 
(写真点数が多い場合は2ページになる場合がありますので、印刷範囲を指定してからプリントしてください。)

写真と詳細はこちらPortfolio) 


鴨川およくこいのぼり Carp streamer swam in Kamo river 1983

大学時代のデビュー作。これで人生が大きく変わった。いや、変わり続けることを知った。
 
写真と詳細はこちらPortfolio)

たまたま当時ビデオカメラで撮影した人がいて、数十年たち、知り合いの知り合いから話を聞いて、この映像をもらうことができました。貴重映像です。
京都三条大橋の下鴨川に13匹のこいのぼりを染めて制作し、展示しました。一匹が5mあります。この記録のサイトちゃんと作らなければ。


これまでの主な表現活動を軽く紹介 (Since 1983-98)  未完成も多いのでこれから展開する種もあります。


■いわゆるパブリックアートのような作品

灰塚大橋の欄干作品  広島県の灰塚ダムに対して何かできないかと動いていた「灰塚アースワークプロジェクト」の連鎖で生まれた作品。
ダム湖にかかる橋を地域の自然博物館のインデックスにみたてて地域に生きる91種類の動植物をピックアップし、ガラス板に記録した作品。夜になるとLEDのライトが変化し、表情を変える。

東京湾横断道路の海ほたるのベンチ 1997年に東京湾横断道路ができたときに、その海の真ん中のサービスエリア「海ほたる」のデッキ部分にそのデッキ材の廃材を集積させて作った椅子としても利用できる動物系の作品。犬とシャチと海がめ。房総半島と太平洋から流れ着いた生き物が出会う物語のためのベンチでしたが・・・海風にさらされながらぼろぼろになりながらも、目とか書き換えられながらも・・・

宮崎県都城市のやせ犬の散歩道 代表作やせ犬の鋳造作品バージョン。全部で8体設置しているが、一体は移動できる状態にしている・・・

京都市立芸術大学の池のハニワ 大学院卒業式の時のパフォーマンスの結果がいまだに今日と芸大の池に残っている・・・

ビッキー コミッションワークというか、バイトというか・・・単に中古車屋のロゴと看板ですが、個人的にはとても好きです。それにしても、鹿児島では意外と目だっていて知名度の高い・・・


■公立美術館に所蔵されている作品など

福岡市美術館 「戦闘機を引くやせ犬の群像 パプアニューギニアの映像 素描数十点 お米のカエル墓石になる など

都城市立美術館 やせ犬の絵画2点セット やせ犬

北九州氏美術館 させ犬の散歩

和歌山県立近代美術館 やせ犬の散歩 Cross?

金沢21世紀美術館 Happy Paradies?

鹿児島県き 霧島アートの森 黒犬



藤浩志(ふじひろし)の活動についての資料(たぶんずーっと整理中です)


作品について語る長〜いインタビュー 
log osaka web magazine
Long interview

大阪のウェブマガジンで大学時代から現在に至る活動についてのかなり長いインタビューがシリーズで公開されています。雨森信が約1年間かけて細かくインタビューしてくれました。1983年ぐらいからの藤浩志の活動の流れがわかります。よく探してゆくとPart1〜Part12までありますよ。


■藤浩志の著作出版物

地域を変えるソフトパワー (青幻舎)

見る、聞く、話す、感じる、そして考える。(藤浩志+えすこホール 編)

藤浩志のかえるワークショップ (Arts Chiyoda 3331)

かえっこについて語る
 (水戸芸術館)

お米のカエル物語 (アートダイジェスト)


■藤浩志の関連出版物(共著、寄稿等)

アートプロジェクト 芸術と共創する社会

コミュニティ・アートプロジェクト ゼロダテ/絶望をエネルギーに変え、街を再生する

十和田、奥入瀬 水と土地をめぐる旅
 (青幻舎)

こどものためのワークショップ その地財はだれのもの? (ワークショップ知財研究会)

これからのアートマネジメント
 ”ソーシャル・シェア”への道 (フイルムアート社)


絵本 たけのはし
 (南方新社) 文:こばやしたかこ 絵:ふじひろし





■現在直接販売可能な資料等 購入希望者はメールにて連絡ください。連絡先: fuji@hiroshi.name

「違和感を飛び超える術」
福岡市美術館展覧会カタログ
山口洋三学芸員渾身の編集によるカタログ。藤浩志の活動の概要をブラウズする為の「やせ犬の足跡 藤浩志活動の記録1982〜2004(活動見取り図付き)」 山口洋三学芸員の解説「藤浩志の美(=違和感を飛び超える)術」など。56ページカラー、A4判、 2005年 福岡市美術館 1050円

「お米のカエル物語」について語る。記録映像DVD
藤浩志が1987年から1995年にかけて関わった表現「お米のカエル物語」。サラリーマン1ヶ月の給料を使って購入した1トンのお米。それがおにぎりのカエルとなり埋葬されるまでの流れを藤浩志が語る映像資料。
2005年 DVD 25分 撮影・編集:泉山朗土 制作:RM works 2100円

「cross project」 「違和感を飛び越える術」の為に再編集した短編映像作品集 
記録映像DVD
藤浩志が1983年から2005年にかけて撮影した映像資料を泉山朗土が再編集した作品と、それを発表した「違和感を飛び越える術について語る映像作品。
2005年 DVD 45分 撮影:藤浩志、泉山朗土 編集:泉山朗土 制作:RM works 2100円


美術と教育

美術家の中村政人が1997年に行った「美術と教育プロジェクト」でのインタビュー。僕としてはちょっと古いものですが、まあプロセスということで。


※だれか藤浩志について論じているものなどあれば教えてください。リンクしときます・・・

Report 藤浩志企画制作室 ブログサイト
近況、雑感、最新情報など暇をみつけて書き込んでいます。コメントください。

Profile 藤浩志の略歴と活動歴
一応、最新の代表的な活動を書き込むようにしていますが、なかなかまめになれません。長くてつまらない。

Information & Schedule 藤浩志の今後の予定などはこちら
なるべく書き込むようにしていますが、なんせ人手不足で滞るときもあります。もっとゆっくり活動しなければ・・・。

雑言

Fuji, hiroshi RS Studioの様子とアクセスはこちら


Fuji Studio
2129-7 Nijo Fukae Itoshima-City Fukuoka, Japan


このサイトは藤浩志が個人的に作っているサイトです。ここで使われている画像や文章など、基本的には藤浩志の著作物ですが、ある程度勝手に無料でご利用いただけます。でも、結構ちゃんとしたところで複製などして使用するときは必ず、藤浩志のサイトから複製とか、copyright Fuji,Hiroshiとか、ふじひろしさんの作品です…とか表記してもらうと嬉しいです。ただし、それによって利益が生じる場合は…僕にも分けてください…。よろしくお願いします。また逆に藤浩志の利益を犯すような利用はやめてください。もちろん、それによって生じた損害などは保障しません。またここから複製されたものについては利用者はその著作権を主張できませのでくれぐれもよろしくお願いいたします。そりゃ、まあそうだ。 藤浩志